院長・スタッフブログ

2019.05.04更新

今回は肺炎について紹介していきたいと思います。一般的に知られている病気ですが、どのような症状が出るのか、何が原因なのかなどをご説明したいと思います。

 

どんな病気?
肺は、体に取り込んだ酸素と体の内部の二酸化炭素を交換する重要な臓器です。
この肺の組織が、細菌やウイルスなどの病原体により炎症を起こしてしまう病気です。


症状は
肺炎の主な症状は、咳、発熱、胸の痛み、息苦しさなどがあげられます。
これらは風邪の症状に似ているため、間違えられやすい特徴があります。肺炎は放っておいて長引くと症状が重くなり、場合によっては入院での治療が必要になってしまいます。高熱やつらい胸の痛みが長引く場合は、早めにご相談ください。


原因は
肺炎にかかる方はご高齢の方が多いです。これは、他の病気によって体の免疫力が低下してしまうことで、肺に細菌やウイルスなどの病原体が入り込んでしまい感染するためです。
高齢の方でなくても風邪やインフルエンザなどで免疫力が落ちたタイミングで肺炎に感染することがとても多いです。

風邪やインフルエンザにならないように、手洗い、うがい、マスク着用などをすることが予防の基本かと思いますが、肺炎自体を予防するワクチンもあります。一度接種すると5年ほどは予防効果があると考えられていますので、念のため受診されることも宜しいかと思います。


肺炎はうつる?
肺炎は人にうつります。咳やくしゃみなどを通して感染しますので、特に接触が濃くなる家庭内などでは注意するようにしましょう。

投稿者: ながえクリニック

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