院長・スタッフブログ

2018.11.12更新

早いもので11月に入りましたね。

今年も残すところ1ヶ月と17日です。

朝晩、かなり寒くなりましたので

うがい、手洗いはしっかりしてくださいね。

風邪やインフルエンザがこれから流行りだしますのでgan

来週以降のインフルエンザワクチンの接種予約は、まだ空きがありますので、予約希望の方はお手数ですが受付窓口までお越しください。

12月の予約開始は11月19日(月)より開始します。

事務:R.N

 

投稿者: ながえクリニック

2018.11.07更新

人生初の大腸内視鏡検査やりました。

最初は不安で不安でたまりませんでした。

腸管洗浄剤(当院ではニフレック使用)を2L飲めないかもと思い

5日くらい前から食べ物に気をつけていましたが、

うどんとか豆腐ばかり食べ続けるのは苦痛でした。

そんな味気ない食事に耐えられず、2日前には残渣が少ない赤身のお肉を食べました。

デザートにプリンも。美味しかった~(^^♪

野菜はジャガイモ以外口にしませんでした。

前日の昼食からは当院でも勧めている検査食を食べました。

これがけっこう美味しくて満足しました。

お粥やうどんや豆腐を食べるよりはるかに美味しかった。

検査を受ける方へ私からもお勧めです。

 

さあ当日です!

前夜寝る前に下剤を飲んだので、夜中にトイレ通いになり眠れないのではと心配でしたが、

朝までトイレに起きることはありませんでした。

出なけりゃ出ないで心配になるものです(笑)

いよいよ難関と思われていたニフレック。

昨夜から作って冷蔵庫で冷やしていました。

まずは一口。想像していたより飲みやすい。

スポーツドリンクのような味です。

私は2時間半ほどで2L飲み干せました。

ニフレックは冷やして飲むほうが飲みやすいです。

飲み続けていると味に飽きてくるんですが、

そんな時はキャンディをなめながら飲むといいですよ。

グレープ味とピーチ味のキャンディがニフレックにはあいました。

あくまでも個人の感想ですが…(笑)

この間トイレに行くこと数十回。お腹は全く痛くなりません。

お昼前には透明な水様になりました。

 

いよいよ検査の始まりです。(ドキドキ)

ベッドに横になり鎮静剤を注射してもらいました。

特に眠気に襲われた記憶はないのですが、院長に言わせるとぼーっとしていたとのこと。

多分浅い眠りに入っていたのでしょうね。

うたた寝ぽい感じ(?!)

言われてみれば記憶がところどころ飛んでいて、あまり覚えてない気がします。

カメラが入ってる感は何となく感じますが、痛みはほぼ感じることなく楽でしたよ。

あっという間に終わった感じでした。

やるまでは不安でいっぱいでしたが、これならまたやれそうです。

私の大腸は異常なしだったので、次回は3年後くらいかな。

 

大腸内視鏡検査を経験して思ったことは、怖がらず、恥ずかしがらずに

大腸がん早期発見のために是非やっていただきたい。

私も決心するまで長くかかりました。

痛いとか、苦痛だとか聞いたりすると躊躇しますよね。

でも案ずるより産むが易しです。

当院では私が使用した鎮静剤を使用することも可能です。

眠っている間に終わるので苦痛なく検査が受けられますよ。

以上私の初大腸内視鏡検査体験記でした。

長い文章お付き合いいただき有難うございました。

事務長 M.N

 

投稿者: ながえクリニック

2018.11.01更新

前回は胃潰瘍がどんな病気でその原因や症状、予防方法などを紹介しました。
今回は胃潰瘍を見つけるための検査方法や、潰瘍を放置した場合は、悪化してどのような症状が出るかなどを紹介したいと思います。

 

胃潰瘍の検査方法

胃潰瘍の検査方法には主に2種類あります。

 

1、バリウムによるX線検査
造影剤(バリウム)と胃を膨らませる炭酸ガスを発生させる発泡剤を飲んで胃を写し出す検査方法です。
発泡剤を飲むとゲップが出やすくなりますが、胃の粘膜を見やすくするためにゲップを我慢する必要があります。医師が透視を行いながら撮影する直接撮影と、集団健診に用いられる間接撮影があります。

●直接撮影
医師がX線モニターを見ながら詳しく検査します。必要に応じて生検して診断を行います。


●関節撮影
バリウムを飲んで、胃のすべての皺壁が写るように一定の体位をとりながら複数枚撮影し、あとでフィルムを読影します。


2、内視鏡検査
小型のカメラを装着した細い管(直径5mm~10mm程度)を鼻から挿入し、胃を直接観察します。粘膜の微細な変化も鮮明に見えることから、凹凸の少ない病変や出血なども確認する事ができます。

 

 

放置して悪化すると?

胃潰瘍を放置して症状が悪化すると、潰瘍が血管を破って大出血を起こすリスクがあります。また、胃の壁に穴があき、そこから消化物や消化液が胃の外に漏れ出して急性腹膜炎を起こす可能性もあります。
急性腹膜炎になると腹痛、腹部膨満感、発熱、頻脈、頻呼吸、嘔吐(おうと)などが起こります。さらに症状が重くなると激しい腹痛に加え、腹部全体が板のようにかたくなるので、急ぎ治療が必要になります。

早期発見、早期治療が肝心ですので、定期的に検査を受けられることをおすすめします。

投稿者: ながえクリニック

2018.11.01更新

今回は胃潰瘍について紹介したいと思います。
どんな症状が出るのか?また、胃潰瘍の原因や予防する方法などをみていきたいと思います。

 

胃潰瘍とはどんな病気?

食べ物を消化するために分泌される胃酸が、何かしらの影響により胃粘膜を消化してしまい、胃の内側の壁がただれて傷ついた状態です。
胃潰瘍が進行していると食事中や食後に、みぞおちから左側にかけて鈍い痛みを感じるようになります。胸焼けや吐き気などを感じる方もいらっしゃいます。
症状が悪化すると胃の内部で出血を起こすことがあり、黒褐色の血を吐血したり、黒い便が出ることがあります。

 

原因は?

胃酸が胃粘膜を消化してしまうことが原因と述べましたが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?通常は胃粘膜が胃の壁を覆い、胃酸から守る構造になっています。しかしながら、極度の過労や精神的なストレスなどの影響で自律神経が乱れると、分泌される胃酸の量と胃粘膜のバランスが崩れて、胃粘膜が傷つきやすい状態になります。
また、脳や肺の慢性病や特定の薬の服用により、胃粘膜のバランスが崩れることも報告されています。

 

予防方法は?

胃酸の過剰な分泌を予防するには、まずは食事の見直しです。胃に負担をかけるような極端に辛いものやしょっぱいものや食べ過ぎなどには注意が必要です。アルコールの飲み過ぎや喫煙も良くありません。
また、強いストレスを感じる生活を長期間にわたって続けることも胃潰瘍の原因となりえますので、ご自身で生活を調整するように心がけましょう。

投稿者: ながえクリニック

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